
ネット銀行は普通の銀行とどう違う?
ネットを介しての取引には、こんな特徴があります。
店舗を持たない
ネット銀行は殆どの場合店舗を持たず、取引はパソコンや携帯電話などを介して行われます。店舗を持たず、コンピューター管理を行うことで人件費を掛けず、安い手数料と高い金利を実現する事が可能になっています。インターネット上での取引が中心になるため、一般の銀行のように取引時間や平日、祝日を気にせず、夜中や年末年始であっても取引が可能になっています。
入金には振り込むかコンビニに行くことが必要
殆どのネット銀行は一般の銀行のように店舗を持たないため、当然専用のATMもありません。預け入れや引き出しを行う場合には、他行からネット口座への入金、もしくは他行の口座を指定しての振込みが必要になります。一般の銀行より手間が掛かってしまいますが、最近ではコンビニ設置のATMと提携している銀行が増え、時間や曜日にとらわれることなく直接の入出金が可能になりました。
それぞれが売りとなる特徴を持っている
一般の銀行のサービスはほぼ横並びですが、ネット銀行はそれぞれに売りとなる特徴を持っています。具体的には、ネット証券口座への振込みが無料である、コンビニと提携してATMが24時間稼動している、金利が高い、外貨預金の手数料が安い、各種ローンの金利が低いなどです。ネット銀行はまだまだ成長の可能性がある分野なので、これから更に新しいサービスが増えていくと予想されます。
Copyright 2009 ネット銀行有効活用マニュアル All rights reserved
